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神戸まちづくりの人財とリンク

【スーパーバイザー】
森栗茂一(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授:文学博士)
住吉台くるくるバス(日本初:住民協働型バスによる持続的コミュニティづくり、地域公共交通会議のモデル東灘交通市民会議座長)
山口市市民交通まちづくり(事業者・行政・住民協働による20箇所現場議論による交通まちづくり主導、地域公共交通総合連携計画策定・活プロなど国・自治体政策、県市連携の仕掛けなど)
三ノ宮駅周辺円滑化推進会議座長(国県市、5鉄道事業者、60バス事業者、まちづくり協議会、総合インフォメーションセンター、観光ボランティア、NPO協働による結節点総合交通ポータルサイトの実験、本格運営(国交省ユニバーサルデザイン政策大綱掲載、円滑化補助事業)。日本初モビリティマネージメント組織を主導)
遍路と被災地ツーリズム(震災復興現地交流プログラムで修学旅行生と地元復興まちづくりとを結びつけ、交流型観光を主導。ひょうごツーリズム協会戦略策定委員。また、自ら歩き遍路として、観光と交通との連携、そこから生まれるお接待による交流ツーリズムを政策化しようとしている。)
「交通を活かしたまちづくりと市民参画・協働・ボランタリー起業」『都市問題研究』第60巻第12号、2008年
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【ファシリテーター】
辻信一((株)神戸まちづくり代表取締役社長、(株)環境緑地設計研究所)
1949年神戸生まれ。1973年立命館大学文学部地理学科卒。
1988年まで(株)都市・計画・設計研究所に勤務、以後(株)環境緑地設計研究所に在籍(統括研究員)。
「まちづくりコンサルタント」として、主に都市再開発事業及び都市緑化に関する調査・計画・実施、まちづくり支援等を業務として行っている。主として都市再開発事業の計画及び実務、都市緑化に関する調査研究を行い、JR尼崎駅北地区、新開地2丁目地区、金平市場地区等の再開発実務、芦屋市都市緑化推進基本計画、緑の基本計画、芦屋市総合公園市民参画ワークショップ、庭園都市づくりワークショップ等の調査研究などを行った。
阪神大震災に際し松本地区及び森南2丁目地区のまちづくりコンサルタントとして復興まちづくりに携わるとともに、復興市民まちづくり支援ネットワーク、阪神グリーンネット等に参画。このほか、多くの公園づくりワークショップの実施、旧葺合地域・兵庫区会下山地区など白地地区のまちづくり、舞子地区での健康まちづくり、マンション建て替え、建物共同化などの業務を行っている。
(特)神戸まちづくり研究所、花みどり市民ネットワークなどの市民活動にも参画している。

▼関係団体リンク▼

(特)神戸まちづくり研究所 http://www.kobe-machiken.org/

住吉台くるくるバス公式HP http://www.kobe-machiken.org/kurukuru/kurukuru.htm

乗り場インフォ三宮 http://sannomiya.noriba.info/

(特)環境エネルギー政策研究所 http://www.isep.or.jp/isep.html

森栗茂一のコミュニティ・コミュニケーション http://morikuri.cocolog-nifty.com/blog/  

  


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